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SYSTEM-III
ヴァーチャルプレーンイメージング
超高精度・高速コンピューター ホイールバランサー
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VIRTUAL PLANE IMAGING
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足回り整備機器で常に世界をリードするJohn Bean。
Virtual Plane Imaging テクノロジーを採用した新型バランサーの登場です。
Virtual Plane Imaging テクノロジー
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従来のバランサーでは2個のシャフトセンサーをホイール位置から遠い左サイドに取付けていました。 この状態では、片側のセンサーは他方に比べモーターに近い位置に取付けられているため、異なったストレス、温度環境に置かれてしまいます。
新しい特許のVPIテクノロジーでは、ホイールをセンシングポイントの中心に置き、高精度なバランス測定を目指しました。
ただし、実際のバランサーではホイールを2個のセンサー間に取付けることは物理的に不可能です。 これを可能にしたのが”Virtual Plane Imaging”テクノロジーで、測定精度を格段に向上させることに成功しました。
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- 2つのセンサー(Piezoシステム)は同じ環境に置かれています。
- Virtual Plane Imaging がホイールを電子(仮想)的にPiezoシステムの間に置き、業界最高水準の測定精度を実現しました。
- VPITMはタイヤとホイールの内と外側の測定プレーンからの信号を電子的に決定します。
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- VIRTUAL PLANE IMAGING
“ヴァーチャルプレーンテクノロジーを採用し、精度・耐久性が大幅に向上しました。
- 必要なデータは自動入力。
メジャリングアームを搭載し、計測に必要なディスタンス・タイヤサイズ・リム径をワンタッチで入力します。手動入力によるミスを防ぎ、作業の高速化と正確性の確保を実現します。
- 13〜16インチなら6秒以下!
タイヤのセットから測定完了まで6秒以下という短時間測定を実現。
- スピンドル連動ホイールガード
タイヤが正しくセットされ、ホイールガードが降ろされると自動的に測定を開始します。
ホイールガードとスピンドルは連動しており、ガードが降りていないとスピンドルは回りません。
作業者の安全を確保します。
- クイックマウントナット
- ウエイト取付けに便利なスピンドルロック
- 3段階角度調節エルゴノミックデザインディスプレイ
- 内側/外側それぞれのウエイトポイントで止まる「オートストップ」機能
- テープウェイトホルダ装備
内取りモードで貼り付けウェイトを最適な位置に貼り付けることができます。
- スポークモード標準装備
ファッション性の高いスポークホイールのバランス作業の必需品です。
- 自動入力アーム
SYSTEM-T:1-D(距離のみ)
SYSTEM-V:3-D(全データ)
- 精度較正プログラム内臓
オペレータが1分で行える精度較正プログラムを内蔵。
ホイールバランサーには必須の機能です。
ホイールバランサー「SYSTEM-III / I」の主な仕様
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BFH1000 |
SYSTEM-III |
SYSTEM-I |
| リム幅 |
3-20インチ |
3-20インチ |
3-20インチ |
| リム径 |
8-30インチ |
8-25インチ |
8-25インチ |
| 最大ホイール径 |
44インチ (1,117 mm) |
44インチ (1,117 mm) |
44インチ (1,117 mm) |
| 最大ホイール重量 |
70 kg |
70 kg |
54 kg |
| シャフト径 |
40 mm |
40 mm |
40 mm |
| 測定時シャフト回転数 |
200 rpm |
200 rpm |
100 rpm |
| 測定時間 |
最長約20秒 |
約6秒 |
約6秒 |
| データ入力 幅 |
全自動、ノンタッチ |
自動入力アーム |
手動入力 |
| データ入力 径 |
全自動、ノンタッチ |
自動入力アーム |
手動入力 |
| データ入力 距離 |
全自動、ノンタッチ |
自動入力アーム |
自動入力アーム |
| 設置スペース (幅x奥) |
1,626 x 1,626 mm |
1,829 x 1,494 mm |
1,555 x 1,463 mm |
| 電源 |
単相 AC200V (0.75kw) |
単相 AC200V (0.75kw) |
単相 AC100V (0.75kw) |
John Bean製品に関する問い合わせ
株式会社アムテックス (John Bean輸入総代理店)
Tel. 04-2968-9200 受付時間 9:00〜17:45 (土日祝日を除く)
E-mail info@amtecs.co.jp
ジョン・ビーンは、スナップオン・インコーポレーテッドが保持しているブランドのひとつです。
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