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John BEANについて
  • 究極のアライナー
  • アライメントテスタの最高峰
  • インテリジェントテスタ
  • バランス+乗り心地診断!

John BEAN

ジョン・ビーンは世界のホイールサービス機器の代表的なブランドのひとつです。
発明家ジョン・ビーン
会社のルーツは1904年に引退した発明家ジョン・ビーンから始まりました。彼はジョン・ビーンSpray Pump社を設立しました。この会社が近くの食品加工機械の会社と合併した時、会社はFood Machinery&Chemical会社(FMC)になりました。
1996年、スナップ・オン社がFMCから自動車機械部門を購入し、創立者の偉業を称え社名をジョン・ビーンと改名しました。
設立当初からジョン・ビーンは常に成長続ける自動車産業界の革新的技術の開拓者でした。
1900年代の初めに、ジョン・ビーンの最先端技術の圧力ポンプは、ポータブル消防ポンプとして使用されました。ポンプがトラックに搭載された時に、初めて電動消防自動車のうちの1つが登場しました。

世界初のアライメントテスター

しかしながら、車輌への重量増は、トラックのホイールアライメントに悪影響及ぼしタイヤへの負担が増しました。1925年にはジョン・ビーン社のエンジニアが、アライメントを計測し初期のジョンビーン消防車のアライメント問題を解消する事が出来る専用機械=アライメントテスターを開発しました。1932年までに、この新しいアライメントテスターはジョン・ビーンブランドで広く出荷されていました。これが世界初のアライメントテスターでした。
最初のダイナミックホイールバランサー 世界初の光学式アライメントテスター
1934年にジョン・ビーン社のエンジニアが開発を続け、最初のダイナミックホイールバランサーを発表しました。
1947年には、ジョン・ビーンビジュアライナーが世界初の光学式アライメントテスターを開発し、オートモーティブマーケットのスタンダードになりました。
70年代には、ジョン・ビーンの商標はFMCに変更されました。
ビジュアライナー II
1984年、FMCビジュアライナー IIはコンピューターを用いた光学式テスターヘッドを始めて採用しました。さらに、FMCのエンジニアは初の自己校正機能を持ったアライメントテスター及びホイールバランサーを開発しました。

1987年に、ジョン・ビーンの代表的なモデル、9909は作業者のためのトレーニング・システムを備えた初のアライメントテスターになりました。
会社のエンジニアは、ホイールサービス分野における新技術を開発する最前部に居続けました。

ジョンビーンが世界で初めて送り出しました。

  • アライメントテスター
  • ダイナミックホイールバランサー
  • 光学式アライメントテスター
  • コードレス センサー
  • 作業者向けトレーニングビデオ
  • カラーモニター採用
  • CD採用
  • カラーグラフィック採用
  • ワイヤー式アライメントリフト
  • メンテナンスプログラム
  • 3Dテクノロジー アライメントテスター
  • 32ビット・ウィンドウズ アライメントソフト
スナップ・オン社が会社を買収した時、それはより強い技術開発の伝統を買ったと言うことでした。最も顕著なのは、デジタルカメラと最新のコンピューターを用いた3Dアライメントテスターの開発でした。3Dアライメントテスターは操作性が良く、計測時間が短く、さらに高精度のテスターです。このようなアライメントテスターお客様のは収益性を増加させます。研究開発には7年の歳月が必要でした。世界初となる新技術の開発を続けると言う伝統は1952年にジョンビーンが初めてホイールアライナーを発表した当時のまま、今日まで息づいています。
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